イベントでスタッフしていた@mikamika59さんからのお誘いで、メディアとして参加してきたのだ。
Twitterの共同創業者、Biz Stoneのトークとか、Twitter関連サービスの開発者によるトークとか、立食パーティー形式で色んな人がTwitterしながらの変わったイベントだったよ。
そもそもTwitterっていうのは、「140文字以内の短いメッセージをつぶやく」というサービス。
好きな人のつぶやきをフォローして表示させたり、つぶやきに返信したり、つぶやきを引用してつぶやいたり。
ブログやmixiといった既存のサービスよりもゆるいつながりで人気上昇中のサービス。
おいらも、@kotaro269というアカウントで私生活やら参加したイベントに関することやら友達への返信やらを日常的につぶやいているよ。

イベント会場は恵比寿ガーデンプレイス内のザ・ガーデンルーム。
注目されているサービスだけあって、テレビ局を始めとしたメディアの取材が数多く集結してた。

会場の中にはピカソ的なお顔立ちをした「わいもくん」というキャラクターが。
トータス松本が原作なんだってさ。

どうやらこの「わいもくん」がTwitterをはじめました、ということらしい。

イベントは立食パーティー形式。
から揚げおいしかった。すごい勢いで消費されてってた。

カナッペとかサンドイッチとかと一緒に、グラソー ビタミンウォーターも飲み放題。

Twitterの共同創業者、Biz Stoneのトーク。

みんなカメラを掲げて撮影しまくり。そしてTwitterにポストしまくり。
この「Tweetup Tokyo 09 Fall」というイベントでは#twup09というハッシュタグが指定されていて、イベントに関する話題をつぶやく場合はこのタグをつけて発言すれば、同じ話題をつぶやいている人たちの発言がまとめて見られるようになっているのだ。
このハッシュタグという機能、セミナーやイベントでは非常に便利。

Biz StoneがTwitterの誕生にまつわる話とかしてるのに、かなりの人数が下向いてiPhoneとか携帯とかでつぶやきまくり。
一見失礼なように見えて、これはTwitterの創業者としてはきっと嬉しい行動なんだろうなぁ。

印象深かったのは、Twitterで人々があらゆる場所からつぶやいた事によって、報道規制された情報や、戦場や災害現場などでの生の声が多数の人々に届いたということ。
だれかがつぶやいた言葉が他のユーザーたちに広がって、大きな動きになることもあるのだ。

携帯電話向けのTwitterが公式にサービス開始とか。

絵文字も使えますとか。そんな話もあったよ。

「昨日の打上げは大変だったねー」なんて、シックス・アパートの@mayumineと話してたら、NHKの人がきてまゆみんにインタビュー。

すぐ隣にいたから、インタビュー風景の写真いっぱい撮った。

というかむしろ、可愛いからいっぱい撮った。


この映像が採用されるかどうか分からないけど、17日土曜、朝9時のNHK経済ワイドで放映される予定だってさ。

Twitterのサードパーティーの人がサービスを紹介しているステージの脇で・・・

イベントの様子をUstreamでダダ漏れ(生中継)していたのは・・・

ケツダンポトフのそらのちゃん(@ksorano)。
前日の「Six Apart ユーザーギャザリング 2009」でもダダ漏れしてたり、「グラソー ビタミンウォーターのオープニングパーティー」でもダダ漏れしてたり、イベントいくと大体彼女がいて顔を合わせるのだ。

そらのちゃん以外にも、ノートパソコンを手に生中継しているっぽい人がいたり・・・
【追記】
ノートパソコンを手に生中継しているっぽい人は、Ustreamしてた@takano32さんでした!
Tweetup Tokyo 09 Fallに参加してきました - 32nd Diary(2009-10-15)

ハンドルみたいなステディカムでビデオ撮影している人がいたり。なんか面白かった。

イベント後半で、勝間和代さん(@kazuyo_k)が舞台に登場。
彼女はTwitterでフォロワー(つぶやきを見ている人)が10万人もいる、Twitter界の人気者。

勝間和代さんの親友の広瀬香美さん(@kohmi)もビデオレターで登場。
本当はステージで歌うつもりだったのに、会場に音楽機材が持ち込めない関係で事務所からNGでちゃったんだって。

TwitterしてるレゲエミュージシャンのRYO the SKYWALKER@(RYOtheSKYWALKERもステージでトーク。

イベント会場の一番後ろにあるブースでは、[N]ネタフルのコグレさん@kogureと[mi]みたいもん!のいしたにまさきさん(@masakiishitani)の共著、「ツイッター 140文字が世界を変える」が。
品切れなう!ということで販売はしていなかったけれど、ブースに控えていたコグレさんがネタフル判子を好きな場所に押してくれるというサービスを展開していたよ。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)著者:コグレ マサト
販売元:毎日コミュニケーションズ
発売日:2009-10-09
おすすめ度:
クチコミを見る

これがネタフル判子。サインの代わりにもなるネタフル判子。
おいらも小太郎判子つくろうかなぁ。

「ツイッター 140文字が世界を変える」は今、読んでいる途中なんだけど、冒頭にあるコグレさんの「はじめに」という文章の締めがやばい。

コグレさんは小太郎と同じで2児の父なんだけど、家族へ向けたメッセージとして、
「最後に、夏休みに忙しくしていた私をあたたかく見守ってくれた妻と、ふたりのむすこたちにかんしゃします。どうもありがとう。」
という文章がある。
これ、ふたりのむすこたちに向けたメッセージだけ全文ひらがなで書かれてるんだよね。
同じ父親として、この部分だけでグッと心に染み込むものがある。これはやばい。
Twitterは最初、使い方が全然分からなくてアカウントは取ったものの全然使ってなかったサービスなんだけど、視覚マーケティング実践講座」出版記念セミナーというセミナーでハッシュタグを使ってみて、「あぁ、これは便利だわ」というのが初めて分かった。
セミナーで話している背後で、Twitterをつかってみんなでチャットしているような感覚は、学生時代に授業中にこっそりメモを回すような楽しさがある。
あと、セミナーあんまり聞いてなくても、Twitterで誰かが内容をまとめてつぶやいてくれてたりとか。非常に便利。












この記事へのコメント
1. takano32
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ttp://taka.no32.tk/diary/20091015.html#p01
2. 名無しさん
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3. 名無しさん
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4. 名無しさん
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って日本以外の国での事だけどねw
勝間は話にならないし、ツイッターとか本買って勉強す
るもんじゃないから 結局日本じゃこういうのは諸外国
みたいに上手く機能せずネット上の村社会になるのがオ
チだよ ニコニコ動画とか2chとかmixiみたいにサブカ
ルの共有場か日本の村社会の縮図にしかなりえない
5. まなめ
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