横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」に行ってきたよ!横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」に行ってきたよ!
お目当てはもちろん、日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」による、巨大な蜘蛛ロボットを使ったパフォーマンスショー。
6月くらいからチケットは買ってあったんだけど、結局イベント終了間際の9月末に行くことになっちゃった。
もう行ったよって人も多いと思うけど、写真も動画もいっぱい撮ってきたよ!

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イベント会場は横浜の複数の場所。山下公園とか、赤レンガ倉庫とか、あの辺り。
有料会場と無料会場に分かれていて、無料会場だけでもかなり楽しめる感じ。

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ラ・マシンは有料会場の中だから、入場口から入るとイベントのマスコットキャラクター「たねまる」がお出迎え。
ガルベスは「かわいいから」という理由で結構気に入ってたみたい。トゥモローパークステージでのたねまるショーも見入ってた。

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たねまるくんの脇を抜けて進むと、早速見えてきたラ・マシン。

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おぉ、なんかB級映画で見たことあるような光景だ!

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近くで見ると結構でかい。でも想像していたよりかはちっちゃい?

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顔はリアルに蜘蛛顔。感情を感じさせない感じ。

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胴体部分。ごちゃごちゃ。

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胴体の下にはコックピットが。ぐるりと、それぞれの足を操縦できるようにたくさん用意されていたよ。

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長いおみ足。

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折り畳んだおみ足。

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足の関節部分。

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足の先っちょ。

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こちらは胴体の横側のコックピット。

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大きく膨らんだお腹。

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胴体の上にあるコックピット。乗るならやっぱりここだよね。

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斜め後ろから眺めた様子。パフォーマンスに備えて調整中だったみたい。

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真後ろから見た様子。

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お尻の部分。

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いよいよパフォーマンスの開始。パイロットたちが物々しく集まって、上に、下に、左右に乗り込む。

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足をががっと持ち上げた瞬間にどよめきが走る。課外授業か何かで来ていた小学生の団体もどよめく。

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立ち上がるとさらにどよめきが広がる!

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がしゃこーん、がしゃこーんと足を動かし、首を動かしながらゆっくりと移動する巨大蜘蛛。
動いてるのはタイヤでだけどね。だから全部の足を持ち上げてても動く。

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やっぱり一番上、いいなぁ。上に乗ってるパイロットだけお姉さんだったよ。

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突如、口から水を噴出す機械仕掛けの巨大蜘蛛。

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勢いよく吹き出す水を真横から。観客席まで余裕で届いて、結構濡れる。
動画も撮ったよ!

巨大蜘蛛ロボット ラ・マシン La Machine 開国博Y150


巨大蜘蛛ロボット ラ・マシン La Machine 水吹き 開国博Y150



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お目当てだったラ・マシンを堪能して、そのほかのイベントもそれなりに楽しんできたんだけど、中でも予想外に素晴らしかったのがアースバルーンという巨大風船を使ったアート映像「HOME」。

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夜限定のイベントで、空中に浮かべた直径20メートルの巨大なバルーンに映像を投影するというもの。
暗闇の中に浮かび上がるバルーンに映し出された映像が、ことのほか綺麗だったのだ。

HOME アースバルーン 開国博Y150



Y150の合間に、ベロタクシーで中華街に行ってご飯食べたり、赤レンガ倉庫の中を見たり、周辺の観光も含めて楽しめたよ!


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タイヤと本体の向きを変えて縦列駐車楽々の日産の電気自動車、ピボ2もいた。


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