大人のアメコミヒーロー映画「ウォッチメン」ブルーレイ&DVD試写会に行ってきたよ!ライブドアが行っているlivedoor Blog 限定キャンペーンというものに応募して、映画「ウォッチメン」ブルーレイ&DVD試写会に行ってきたよ!
「スパイダーマン」とか「X-MEN」とか「ファンタスティックフォー」とかアメコミヒーロー映画大好きで、「ウォッチメン」も気になりつつまだ見ていない作品だったから嬉しかったのだ。
記事の内容には多少ネタバレを含むから、まだ見ていない人は注意してね。

Watchmen000
試写会を行ったのは六本木にあるパラマウントピクチャーズの社内。
会社の中に小さな映画上映室があるなんて、さすが映画会社。

Watchmen001
受付の横には「スター・トレック」の宣伝パネルが。

Watchmen002
受付の向かいに「トランスフォーマー」「G.I.ジョー」などのグッズ類が展示してあった。

Watchmen003
これも「G.I.ジョー」グッズ。

Watchmen004
蹴りを繰り出すカンフーパンダの隣に、公開中の「トランスフォーマー/リベンジ」からバンブルビー。

Watchmen005
残念ながら、車にトランスフォームはしない。

【関連】
本当にトランスフォームするバンブルビーのコスプレ

Watchmen006
カンフーパンダもでっかく展示。毛並みとかパンツとかしっかり作りこまれてて、表情もしっかりしててレベル高かった。

Watchmen007
「G.I.ジョー」のパネルに、来年ロードショーの「アイアンマン2」の等身大フィギュア。

Watchmen008
見てるとちょっと家に欲しくなる。本当にあったら置き場所に困るけど。

Watchmen009
「トランスフォーマー/リベンジ」と、「モンスターvsエイリアン」と。

Watchmen010
「モンスターvsエイリアン」のボブは絵じゃなくてぬいぐるみみたいなやつ。
「脳ミソがなくても生きていけるよ」だってさ。



さて、社内をウロウロしてたら試写会の上映開始時間に。
「ウォッチメン」は上映時間162分の映画。アメリカとソ連が対立していた冷戦時代を描いたアメコミが原作で、現実の世界に酷似していながらも、決定的に違うのはスーパーヒーローが存在するという点。
スーパーヒーローにも様々な種類がいて、自警団レベルの人間とあまり変わらないヒーローもいれば、全人類が束になっても敵わないほど強大な能力を持ったものもいる。
彼らヒーローたちと、米ソの対立による核戦争の危険、ヒーローの抹殺を目論む何者かの存在などが入り混じったストーリーで、アメコミヒーローものなのに多分に大人向け。


例えば悪党の両腕が回転ノコギリで切断されたり、へし折られた腕から骨が飛びだしたりといった過激なバイオレンスシーンがあるほか、子供と一緒には見られないエッチなシーンも多め。
「ウォッチメン」で描かれるヒーローたちは正義とか善とかでは決してなく、非常に人間らしい存在。
マスクを被っての自警団的な行動が法律で制限されていても非合法に活動したり、本来ならば逮捕すべき凶悪犯罪者を残酷に殺害したり、ヒーロー用の飛行マシンの中でセックスしたり、ヒーロー仲間をレイプしようとしたり。
何が正義で、何が悪で、こんなシチュエーションではどういう行動を取るべきかを自問させられるという、かなり風変わりかつ深い内容の映画だったのだ。


長い上映時間だったのに、アメコミ原作の映画が好きだというのを差し引いても全編しっかり楽しめたよ。


あと印象的だったのは、ウォッチメンの世界の中でのヒーローの歴史をなんとなく知る事ができるレトロ調のオープニングシーンと、常に蠢き続けているロールシャッハのマスク。
静止画とかアニメ絵でしか見たことなかったんだけど、あれって動いてるものだったんだね。


映画『ウォッチメン』オフィシャル・サイト~2009年3月28日〔土〕より 丸の内ルーブルほか全国ロードショー


"Watchmen" Japanese trailer with English subtitles
タグ