アブラムシの体内に次々と卵を注入する寄生蜂「Black wasps」アメリカのとある農場では、アブラムシ駆除のために農薬をまくような事はせず、「Black wasps」と呼ばれる寄生蜂を大量に解き放つそうな。
「Black wasps」は葉っぱの上で活動するアブラムシの体内に次々とお尻の針を突き刺し、一瞬で卵を1個ずつ注入していく。
体内で孵化した幼虫はアブラムシの体を食べて成長し、活動を停止したアブラムシの体を食い破って外へと飛び出してくるのだ。
この「Black wasps」にちょっと科学の手を加えれば、特定の生物のみをターゲットにした寄生蜂が作れたりするんだろうか。

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