指先の義指にUSBメモリを仕込んだサイボーグ男フィンランドに住むJerry Jalavaは、バイクでの交通事故によって左手の薬指の一部を失ってしまう。
こういった場合、通常は外見を整えるための義指を装着するんだけど、彼の場合は外見だけじゃなくて機能性も求めた結果、義指の中にUSBメモリを仕込んで利用しているそうなのだ。
広義ではサイボーグになったともいえる彼だけど、好んでインプラントしまくる「The Lizardman」みたいな人を見ていると、体内になにかしらの機能を埋め込む人ってもっと増えていきそう。
何十年後かに、サイボーグボディへの乗換えが一般化してたりするといいなぁ。
多脚式でも逆関節でもキャタピラでもいいぞ。


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