19歳の学生、Micah Tollが発明した軽くて強靭な建築用新素材ピッツバーグ大学工学部のMicah Tollが発明した新しい建築用素材は、枠の中で膨張させて作るため、形を自由に形成させることができる。
扱いは非常に簡単で、木材やプラスチック素材よりもずっと軽量、それなのに極めて強い強度を持っているという夢が膨らむ建材なのだ。
現在19才の彼は、自転車に動力を組み込む事で簡単にバイク化させる技術を元に、17才で会社を設立しているそうな。
実際にどれくらいの強度があるのか伝わり辛い映像だったけど、彼のブログに乗っている画像を見ると、建材としては十分なレベルの強度は持っているみたいだね。

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College Student Invents Building Material



上の動画でも少し流れていた、彼が作った動力付き自転車の映像。
こっちはこっちで凄く興味あるぞ!

Micah's Motorized Bicycle
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