標高2000mのヒマラヤ山脈の崖に生息する蜂から蜂蜜を取るハニーハンター標高2000メートルものヒマラヤ山脈の崖っぷちに生息し、2メートルにも及ぶ巨大な巣を作り上げるヒマラヤオオミツバチ。
その巣から蜂蜜を手に入れるため、縄梯子で崖を降りて巣を切り取る、ネパールのハニーハンターたちの映像なのだ。
確実に逃げ場のない場所で、棒を操ってロープを結び付けてから巣を切り離し、回収する。
こんな場所に巣を作る蜂も凄いけど、それを取りに行く人間もしたたか。
ハニーハンターについての詳細はここの真ん中あたり詳細が載ってるよ。

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