メクラウナギは身を守る際、周囲の水をスライム状に変化させる粘液を分泌するメクラウナギ(ヌタウナギ)は外部から攻撃を受けた際に、防衛機能として体から糸状の粘液を放出する。
その粘液は周囲の液体と混ざり、粘度の高いスライム状に変化させ、攻撃者の動きや呼吸を封じるのだ。
実際にその粘液をビーカーの水と混ぜ合わせてみると、針金で持ち上げられるような状態に短時間で変化してしまうのだった。
人間が生物から学ぶことはまだまだ多そうだね。


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