バンジョーを弾きながら脳外科手術を受けたエディ・アドコック60年代、70年代のブルーグラス界を代表するグループ、カントリー・ジェントルメンのエディ・アドコックは、「伝説的な」と言われるほど偉大なミュージシャンにしてバンジョー奏者。
しかし、彼は脳の障害によって振るえが止まらず、バンジョーを弾くこともできない体になってしまう。
そこで脳外科手術を受けるわけだけど、手術室にバンジョーを持ち込み、手術を受けながらバンジョーを弾いて回復を確かめるという異例の脳外科手術となったのだ。
手術の結果、弾けなかったバンジョーは見事に演奏可能に。
手術の効果は3:30からビフォア・アフターを見ると分かりやすいよ。


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