野生に帰っても育ててくれた人間を忘れなかったライオン、クリスチャンクリスチャンは、赤ちゃんの頃からジョン・レンダルとアンソニー・バーグの2人によって飼われ、都会で育ったライオン。
大きくなってからは都会では暮らせなくなり、アフリカで野性にかえされたけれど、1年後に会いに行ったジョンとアンソニーの事をクリスチャンは忘れていなかったのだ。
ものすごく幸せそうに抱きしめ合い、喜びを分かち合っている2人と1匹を見ていると、種は違っても家族なんだなぁって思うよね。


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