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2006年10月07日

MIT sketching 描いた絵が動き出すホワイトボード (38) 

MIT sketching 描いた絵が動き出すホワイトボード
マサチューセッツ工科大学のお偉い先生が作ったらしい、描いた絵が動くホワイトボードだよ!
矢印で重力の方向を決めて、図形を描いて中に×を描くと固定され、×を描かないと重力にしたがって落下する模様。
こういうの作る人も凄いけど、いかにも楽しそうに見える紹介の仕方がうまいなぁと思うのだ。




2006年10月07日 10:05アート・サイエンス系動画  | 動画コメント(38)トラックバック(1)この記事をクリップ!  

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この記事へのコメント

1.  ぱぴこ   2006年10月07日 10:43 # ID: 1WaNSJdv0
すげえw
欲しいよwww
バネっぽいのをつけた所に入ると玉の分の重さまで計算できるとか感動。
説明下手でスマソ。
凹に球がはいるとその分バネが伸びるって事です。
2.     2006年10月07日 10:45 # ID: DEa92c.L0
これは凄い。
未来のオモチャだな。
3.      2006年10月07日 10:56 # ID: J2RI6YP40
どういう仕組みになってんだろう・・・w

下の方見るとPCを使ってるのかなって思ったんだけど違うかな?
4.       2006年10月07日 11:13 # ID: 4Yu8qhZ10
とりあえずなんで2回も最後のとこまちがえちゃったんだろう。最初っからはいりにくそーだったのに。
5.      2006年10月07日 11:39 # ID: fNuUoU0V0
ダウンロードしますた
6.  名無し   2006年10月07日 12:20 # ID: q8kM7mPL0
>>3
コンピューターと連動してプレゼンが
出来るホワイトボードはもう市販されてるから
それのセンサーを使って作ったんじゃないかな。
あとこれはホワイトボードの中で
絵が動いてるんじゃなくてPCに繋いだプロジェクターで投影してるっぽい。

>>4
なんかわざと間違えてるっぽい。
何回でも修正できるよって事を
見せたかったんじゃないかな。
7.     2006年10月07日 12:34 # ID: IvD0Locs0
新種のピタゴラスイッチ
8.     2006年10月07日 12:37 # ID: 5IFYjAXf0
microsoftがPhysicsIllustratorって
いう、これと似たような物理シミュ
レータソフトを無償公開しております。
興味のある方はお試しあれ。

9.     2006年10月07日 12:40 # ID: HlcpEZva0
最後こっち向いてしゃべるとき眩しそう。


1日ぐらい遊べそうだなこれ。
10.  HI   2006年10月07日 13:16 # ID: eBzDpjTj0
「ホワイトボード」自体はプロジェクター式のタッチパネルみたいなものですね。
この人が開発したのはソフトの方なんでしょう。
Flashで作れそうですが。
11.  あうぇ   2006年10月07日 13:44 # ID: RGHlkweA0
生で「うっぷす」って聞けて感動した。
12.      2006年10月07日 15:23 # ID: QySbBQH70
最後の玉を転がすやつで、
二つ目の台は四角く入力したのに、
三角になったのを見ると、
認識はまだ微妙っぽいですね
13.      2006年10月07日 17:09 # ID: 8bDzUyg.0
これでピタゴラ装置作ったら面白そうだなw
14.         2006年10月07日 17:41 # ID: jDxqwYD.0
>>13
四角く入力するとかそういう操作はしないんじゃないかな。
近似線を取ってそれが繋がったら辺に
なるように
なってると思われ。

二つ目の台形は明らかに繋がってなかったし、
三角形になるのは逆に感度が高い証拠だと思うよ。
15.      2006年10月07日 18:37 # ID: pxHRRH5m0
う〜ん、技術的には、そんなに難しくないような・・・
16.  LL   2006年10月07日 19:35 # ID: zFRftErQ0
せんせいでこれができたらいいな
17.  ねお   2006年10月07日 21:45 # ID: vK7J7kKg0
>>16
図形認識自体はそれほど大したことじゃないかもしれないけど、
ランダムに入力される図形をこれまたランダムに設定される物理法則に当てはめて、
完璧にシミュレートしてるのがすごい。

むしろ様々な技術をスムーズに融合してる点が最も注目すべきことなのかもね。
18.  HI   2006年10月07日 22:18 # ID: eBzDpjTj0
ランダムではないですね。
スプリングの部分などは、「こういう線を描いたらスプリング」という認識をされているし、人がどういう図形を描くかあらかじめ想定してパターンをいくつか用意しているようです。

動きの基本はオブジェクトの大きさに比例した「重力」と他のオブジェクトに対する当たり判定だけですし、大したことしてないと思います。

スクリーンは既成の製品でしょう。
19.  ゆきこ   2006年10月07日 22:26 # ID: qiYP7W2H0
>>13
三角形になったのは3辺目から4辺目に行くときにボードからペンを離さなかったからだと思う
離した時点での始点から終点までを直線とするようなので(厳密には色々違うけど)
20.       2006年10月07日 22:28 # ID: WZilceqx0
>9
そのものずばりなんじゃないかな。
21.  のーべん   2006年10月08日 00:25 # ID: hYAUMD910
うーホワイトボードっていうのかコレw
22.      2006年10月08日 01:16 # ID: rI.hbuX.0
うーん。大した事無い気がするんだけど

普通に物理計算して動かしてるだけですな
オブジェクト認識もそう複雑じゃないしねぇ
23.  an   2006年10月08日 02:11 # ID: xlGTVLuP0
Working Model 2D version 2005 による モーション・シミュレーションと、Randall Davis が開発した描画認識システムですって。
Youtube コメントより。このコメント書き込んだ人もその分野の学生かな?

For the motion simulation portion of the demonstration, he is using Working Model 2D version 2005.
The program used in conjunction with Working Model 2D is called the "ASSIST sketch understanding system" created by MIT professor Randall Davis. The hardware used to capture the movements of the marker is called the "Mimio Whiteboard Capture System". Do a google search for ASSIST Sketch Understanding System and you'll have all the info you need.
24.  an   2006年10月08日 02:13 # ID: xlGTVLuP0
このデモは、上記 2 つのシステムをうまく融合したものらしいです。
25.  an   2006年10月08日 02:15 # ID: xlGTVLuP0
訂正。
ホワイトボードキャプチャシステムも含めて 3 つのシステムですね。
26.  an   2006年10月08日 02:43 # ID: xlGTVLuP0
調べてみたら、ビデオに出てる人が、その Randall Davis 教授 (MIT 人口知能ラボ) でした。
http://people.csail.mit.edu/davis/davis.htm

設計した装置がどのように動作するか、直感的に理解できるような技術の開発を研究目的にしているらしい。ビデオで使われているのは、研究結果の一つで ASSIST というシステム。

ASSIST: 高度描画認識 & 動作シミュレーションツール
http://rationale.csail.mit.edu/project_assist.shtml

紙に書く方がデザインしやすい & CAD 等による設計では出来上がりの状態を直感的に理解できないので、書いたデザインがどのように動くかをシミュレーションできる設計ツールを開発しているみたいです。
これはそのプロトタイプ的システムらしい。

27.      2006年10月08日 10:44 # ID: ecCDUZWn0
すげえええええ
28.  ash   2006年10月08日 12:36 # ID: og9jX7zF0
遠くても5年後には子供の教材になってるんじゃないかな。
でも俺らが遊んでも十分だのしめそうだ。
29.      2006年10月08日 22:44 # ID: N6l2WP0p0
仮にこれがすごくなくても、現実にした人はエライよ
30.       2006年10月08日 23:11 # ID: SVblUcH.0
ん〜高度描画認識いうのがキモなんですかね?
どんなんだろ?

cad自体が手書きよりも正確に効率よく書くためのツールなんだけどそこにあえて手書き要素を詰め込んでってもうわけわからん
31.     2006年10月09日 04:25 # ID: OASWsqXF0
この技術の肝は、設計した図面を、二次元的にだけど動作のシュミレーションできるところ、
だと思うけどね。
設計作業自体は、手書きでも、設計ツールによる設計でも、あとからどうとでも応用が利くし。
32.  りきっど   2006年10月09日 10:40 # ID: sEl8AU0i0
ハイハイ。。君たちの知ったかぶりは聞き飽きたよ。コロンブスの卵かっつーのw
素直に喜べないもんかね〜日本人は、感受性に欠けてるネ。
33.       2006年10月09日 20:12 # ID: rAtydanj0
>31
物理動作シミュレーションなら既存の物でいくらでもあるので研究対象にはならないかと
んー将来的に一体どういう利用目的で研究してるんだろ
34.      2006年10月10日 12:36 # ID: 9gwWnOFY0
重力とあたり判定だけじゃないよな。。
回転体のモーメントとか摩擦力とかもシミュレートしてるでしょ。

工学系の大学レベルの力学が楽勝って人なら簡単そうかもしれないけど、高校レベルじゃあムリじゃない??

35.       2006年10月10日 20:39 # ID: VeLTWnJA0
細かなシミュレーションなら手書きという曖昧さが逆に枷になってくると思うんですよ
正確な描写は必要でなく正確な処理を必要とする状況ってなんだろ?

学校などでの教材程度しか利用目的が思い浮かばない

高度描画認識ってなんなんだー
今度の研究に期待
36.     2006年10月11日 04:29 # ID: QoK8FunG0
↑まさに学校での教材だと思うべ

いままでの物理シミュレーションは数式とかうざくて使いづらいけど、これなら小学生でも楽しめるって感じ。

教材は立派な研究対象だよ
37.  an   2006年10月13日 01:59 # ID: fzvkaEdX0
> 高度描画認識ってなんなんだー

日本語が分かりづらくてスミマセン。A Shrewd Sketch Interpretation and Simulation Tool を適当に日本語にしました。

スケッチした内容を理解して二次元的に運動シミュレーションする、賢いツール、らしいです。
38.  an   2006年10月13日 02:23 # ID: fzvkaEdX0
連投すみません。
このツールに関連して教授が発表した論文のタイトルなどをみると、

・機械の初期設計でよく使われる「紙」の良さ(あいまい・おおざっぱ・手軽)をコンピュータで実現
・設計者は、動作シュミレートを確認しつつ設計を修正する。対話的な設計作業。

というような事がやりたい様子です。意味があるかどうかはわかりませんが。

・Resolving ambiguities to create a natural sketch based interface.
・Preserving the freedom of paper in a computer-based sketch tool
・Intelligent mechanical engineering design environment: From sketching to simulation.
・A natural sketching environment: Bringing the computer into early stages of mechanical design.
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