人間を幸福に導くカミサマと、カミサマの声を聞き人々に伝える巫女、そしてカミサマに抗う少年を描いたフラッシュアニメーションだよ!
Nightmare Cityで有名なフラッシュ職人、み〜やさんの作品だけあって、とってもクオリティーの高い作品なのだ。
そして続きがとっても待ち遠しくなる作品なのだ・・・・
情報:スープさん
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この記事へのコメント
1. 獨嗚
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2. 空
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3.
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4. KO
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カミサマだろ
5.
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6.
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7. 名無しクオリティタカス
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嫉妬なんてしてないけんね!
8. 青木
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オリジナルと言っているものの、以前の二作品の世界観を引きずっているように見えてならない。
ていうか戦闘シーン描きたかっただけじゃね?という感じが。ストーリーもありがち。
もっと目新しいものをほしかった。
ナイトメアみたいに続きは描かないでほしい。萎えるから。
9. 葉っぱ
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わがままいっちゃぁいけませんよ。
でも少し同感。
10. rin
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私も少し同感(^^;)
んー、でも続きが見たい!
というか、何故にあの男の子は
ロボットなの?!
もしかして、戦いすぎて(?)
手とかなくなってハガレンみたいに
なったのか・・? 気になる。
11. 俺
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オープニングからして、妹が巫女になっちゃうのに抵抗してカミサマにやられたんじゃない?
今はロボだから強いけど、当時はただの男の子でしょ。
12. 俺
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どうやってロボになったかは知らん。
13.
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そんで、カミサマはマザーコンピューターのようなもので思想を管理してる
14. JIM
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んでも、続きは見たくないなぁ。
好きだからこそ、あとは想像って方がいい感じ。
15. rin
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あ、そっか!ありがとうございます!!
16. fr
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でもやっぱBGMはナイトメアのときと
同じ人の曲がいいなぁー。
17. スカル
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18. あ
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……!
19. ワササ
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20. モルスァ
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「み〜や」とかその辺でググれ。
なんか、クオリティは高いんだけど、
オチが先読みできちゃうんじゃなぁ・・・。
これ2作目作ればアウトだよね確実に。
21. ナナシ
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ただストーリーをもう一工夫ほしい
22. ところてん
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あの状態だったら戦う相手は1人だけだからつまらん
23. バティステゥータ
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でも続きみたい。
24. 庫裏ー鵡
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25. ハル
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ベタっぽい。もうちょっと一工夫あったらいいと思う。
でも、続きは気になる・・・。
26. KIRA
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ガラクタノカミサマのつづきみたいな〜
27. 創造神
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されるけどその後の映像などがどのように
作られていくか楽しみ
28. キング
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29. 名無しさん
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にしても本当にみーやさん神!
30. 名無しさん
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ケイスケは、エミに近寄っていく。
歩み寄ると、カミサマは光弾を放ってきた。
近づくにつれて、光弾の威力は増していき、一歩一歩が辛くなってくる。
「俺は・・・お前に・・・いつ・・・までも・・・笑って・・・いて・・ほ・・・しい・・・だけ・・・なんだ・・・。」
ケイスケの音声機能が、少し故障してしまって、言葉が聞き取りにくくなっていた。
「笑う。それの何の意味がある?カミサマの理想郷へ辿り着くために必要なものでもない笑顔に、何の意味がある?お前はカミサマには勝てない。去れ!」
「俺・・・は・・・あき・・・らめ・・・な・・・い。」
ケイスケは・・・ついに・・・エミの目の前までやってきた。
カミサマの攻撃も止んだが、ケイスケの体は、無残な姿になっていた。
ケイスケがさらに、エミに近づくと、残った片手をそっと広げ、エミを抱き寄せた。
その瞬間、エミは何かを感じた。
ケイスケの体から、ガラクタの鉄の冷たさが伝わってくる。
しかし、エミには、お兄ちゃんの愛の温もりも伝わってきた。
いろいろと伝わってきて・・・エミは思い出す・・・20年前のことを・・・。
31. 名無しさん
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エミはどうすればいいのかわからず、ひたすら泣いていた。
そこに、ケイスケが家に帰ってきた。
「ただいま。」
返事がなかった・・・。エミは泣いていたから、返事をしなかった。
リビングに、ケイスケの足音が近づいてきた。
「どうした?エミ。」
エミは振り返り、ケイスケの目を見て言った。
「・・・ぐすっ・・・喧嘩・・・。」
ケイスケは、エミに優しく笑ってあげてから、抱いてやった。
その体は、とても暖かく、優しかった。
「悲しいことは、いつまでも引っ張っていったら、もっと悲しくなる。だから・・・。」
そのあと、顔を見合わせて、ケイスケはエミに言った。
「涙をふいて、笑え。笑って、仲直りをしてこい。そうすれば、泣いただけ、嬉しくなるから。」
32. 名無しさん
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「・・・ぐすっ・・・。」
エミは、涙を流した。心を失ったはずのエミが・・・泣いた。
抱かれたまま、エミは涙を流し、ケイスケの服をぬらしていった。
ケイスケは、エミにつぶやいた。
「お・・・かえり・・・エミ・・・。」
「ただいま・・・お兄ちゃん・・・。」
カミサマが急に、音を鳴らし始めた。
ジッジジッジィーン。
カミサマが故障してしまったようだ。
神社が、揺れだした。
「な・・・んだ・・・?」
「私が、カミサマの全データ破棄スイッチを押したの。ここはもうすぐ倒壊する。早く逃げて。」
ケイスケはうなずくと、エミの手を引っ張って、足を引きずり、歩きだした。
しかし、エミはケイスケの手を払った。
「どうし・・・た・・・?」
「私はここに残る。私は今まで、酷いことをしてしまったから・・・。」
そう言って悔やんでいると、ケイスケは、エミの手首をしっかりつかみ、歩き出した。
「いつ・・・までも・・・ひっぱ・・・るな・・・。笑顔は・・・どう・・・したん・・・だ・・・?」
33. 名無しさん
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「うん・・・ありがとう・・・お兄ちゃん。」
エミはそう言って、ケイスケに肩をかしてやり、歩きだした。
しかし次の瞬間、後ろからカミサマが、神社から分離し、ケーブルを足の変わりにして、迫ってきた。
「ミコヨ。ドコエイク?ワレヲハキスルツモリナノカ?オマエハワレトトモニアルハズダ。」
ケイスケとエミは、唖然としていた。
「こ・・・いつ・・・いった・・・い・・・?」
「何で・・・?さっき、破棄スイッチを押したはずなのに・・・。」
すると、カミサマがケーブルで、エミを捕らえた。
「なっ・・・!」
「ミコ。オマエハワレノモノダ。オマエトトモニニンゲンヲミチビイテユク。ソレガシメイナノダ」
ケイスケは、剣を構えた。
「エミ・・・今・・・たす・・・けるか・・・らな・・・。」
足の鉄の骨を無理やり押し込み、一応走れるようにして、カミサマに剣を向け、走り出した。
カミサマの目の前で跳び、ジャンプ斬りをくらわしてやろうとした。
34. 名無しさん
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沈黙が続いたが、ケイスケはケーブルを一刀両断で全て斬り払い、本体の上に乗った。
剣先を本体に向け、一気に突き刺した。
剣を刺しっぱなしにして、カミサマから飛び降りた。
カミサマがぼやきだした。
「ナゼダ・・・。ワレハゼッタイテキナソンザイナハズ・・・。ナ・・・ノ・・・ニ・・・。」
その瞬間、カミサマは、ガクンと傾き、停止した。
エミは、ケーブルから解放され、ケイスケの元へ走っていった。
「お兄ちゃん・・・ありがとう・・・。」
そう言って、ケイスケに触れたら、バタリと倒れた。
「お兄ちゃん!?」
ケイスケのガラクタの体に、限界が来たらしく、壊れてしまったのだ。
「お兄ちゃん!返事して!お兄ちゃん!」
必死にエミは声をかけたが、返事が返ってくることはなかった・・・。