2006年07月15日
■Carnival of Venice- Sergei Nakariakov セルゲイ・ナカリャコフのトランペット早吹き映像 (31)
ロシアの天才トランペット奏者、セルゲイ・ナカリャコフの1996年のコンサート映像だよ!
ギターやピアノの早弾きは案外良く見るけど、トランペットでこんなに小刻みに演奏できるなんてビックリなのだ!
どういう喉とか肺を持ってたらこんな演奏が出来るんだろ・・・・
あとえらくおっとこまえだね。
情報:babさん
こちらはもっと最近、オーケストラをバックに。
Sergei Nakariakov "Carnival of Venice"
元吹奏楽部さんオススメのホラ・スタッカート追加(`・ω・´)
-Hora Staccato- Sergei Nakariakov
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この記事へのコメント
1. 名前:ナナシ
2006年07月15日 22:47 #
この人は世界でも珍しい呼吸法の持ち主じゃないですか?
鼻で吸った息をそのまま口から出せるとか
鼻で吸った息をそのまま口から出せるとか
2. 名前:hu
2006年07月15日 22:51 #
確かNHKの朝ドラのテーマ吹いてましたな。
吹きながらの鼻呼吸により息継ぎが要らないとかなんとか…
吹きながらの鼻呼吸により息継ぎが要らないとかなんとか…
3. 名前:
2006年07月15日 23:06 #
循環呼吸は、口に息を溜めて、鼻で吸ってる間はその溜めた息を排出することで音を出し続ける、って技だ。
継ぎ目がわからないようにするのがむずいらしい。
継ぎ目がわからないようにするのがむずいらしい。
4. 名前:m
2006年07月15日 23:06 #
循環呼吸
最近では珍しくないんじゃない?
最近では珍しくないんじゃない?
5. 名前:GEORGE♀
2006年07月15日 23:14 #
確かロングトーン15分ぐらい余裕らしい。
循環呼吸の練習としては
お風呂でストロー加えて口は水の中鼻は水につからない状態で練習するらしいよ。
自分も昔やってみたけど不可能に近いね!
循環呼吸の練習としては
お風呂でストロー加えて口は水の中鼻は水につからない状態で練習するらしいよ。
自分も昔やってみたけど不可能に近いね!
6. 名前:
2006年07月15日 23:18 #
循環呼吸は、練習すれば誰もが形だけはできるようになるとおも。
ロングトーンよりも細かいパッセージで使う方がばれにくい。
と循環呼吸できない俺が言ってみる。
ロングトーンよりも細かいパッセージで使う方がばれにくい。
と循環呼吸できない俺が言ってみる。
7. 名前:よう
2006年07月15日 23:39 #
babさんてばぶさん??もしそーだったら
よ ですお久しぶり!げんきー>?
よ ですお久しぶり!げんきー>?
8. 名前:
2006年07月15日 23:43 #
世界中でトランペットを専攻する女の子が増えてるそうですね。
9. 名前:脅威のミラクルトランペッター
2006年07月15日 23:44 #
唇と舌と指と腹筋がすごい。
循環呼吸は別にいらないのかもしれない。
なんつーか、音色に無駄がないからね・・
出の音と消える音が物語ってる。
と
トランペットなんて吹けやしない俺が言ってみる
循環呼吸は別にいらないのかもしれない。
なんつーか、音色に無駄がないからね・・
出の音と消える音が物語ってる。
と
トランペットなんて吹けやしない俺が言ってみる
10. 名前:元吹奏楽部
2006年07月15日 23:45 #
ナカリャコフの神業を堪能したいなら「ホラ・スタッカート」なんかもいいですよ〜!
11. 名前:元吹奏楽部
2006年07月16日 00:02 #
ナカリャコフの「ホラ・スタッカート」見つけてきたよ!
http://www.youtube.com/watch?v=8q10WVwakOs&search=Nakariakov%20staccato
何度聴いてもすげーぜナカリャコフ!
http://www.youtube.com/watch?v=8q10WVwakOs&search=Nakariakov%20staccato
何度聴いてもすげーぜナカリャコフ!
12. 名前:葵
2006年07月16日 00:05 #
すごい…
音も澄んでいるし、タンギングもブレスも素晴らしいです…
高校でトランペット吹くの止めたけど、
これ見てたらまた吹きたくなってきました…
音も澄んでいるし、タンギングもブレスも素晴らしいです…
高校でトランペット吹くの止めたけど、
これ見てたらまた吹きたくなってきました…
13. 名前:大和撫子
2006年07月16日 00:07 #
ウッキャー!ギャボー!!
セル様ー!!!
セル様ー!!!
14. 名前:大和撫子
2006年07月16日 00:09 #
ウッキャー!ギャボー!!
セル様ー!!!
セル様ー!!!
15. 名前:ふぁ
2006年07月16日 00:41 #
ナカリャコフ若いな〜、管楽器現役時代を思い出す・・・
16. 名前:hio
2006年07月16日 01:39 #
これ循環呼吸ほんとにつかってる?
滑らかなスラーを出来る唇とタンギングがいいね!
でも、音の小刻みさだったらクリフォード・ブラウンのがいい気がする。ジャンル違うけど。
循環呼吸ですごいといえばエリック宮城。本気で1曲ブレス1回の曲聴いたときは「変人だなコイツ」とおもった
滑らかなスラーを出来る唇とタンギングがいいね!
でも、音の小刻みさだったらクリフォード・ブラウンのがいい気がする。ジャンル違うけど。
循環呼吸ですごいといえばエリック宮城。本気で1曲ブレス1回の曲聴いたときは「変人だなコイツ」とおもった
17. 名前:
2006年07月16日 01:58 #
確か子供の頃はピアノ弾いてたんだけど
9歳か10歳くらいに障害負って、
椅子に座れなくなったんでトランペット
はじめたんだよね。
だいぶ前に誰でもピカソに出てて、
ものすごく衝撃受けて、ついCD買っちまった。
普段はクラシックなんて聴かないのに。
素人だと低音が普通に裏返っちゃう
楽器なわけだけど、ベニスの謝肉祭の
白眉である、高音を超高速で連続させつつ
低音を紛れ込ませる技術は、加藤茶曰く
「絶対無理」。
9歳か10歳くらいに障害負って、
椅子に座れなくなったんでトランペット
はじめたんだよね。
だいぶ前に誰でもピカソに出てて、
ものすごく衝撃受けて、ついCD買っちまった。
普段はクラシックなんて聴かないのに。
素人だと低音が普通に裏返っちゃう
楽器なわけだけど、ベニスの謝肉祭の
白眉である、高音を超高速で連続させつつ
低音を紛れ込ませる技術は、加藤茶曰く
「絶対無理」。
18. 名前:
2006年07月16日 03:53 #
http://www.youtube.com/watch?v=6aN5R5dThag&search=Didgeridoo
これなどはかなり分かりやすい循環呼吸法ですよ。
これなどはかなり分かりやすい循環呼吸法ですよ。
19. 名前:
2006年07月16日 12:46 #
ピアノの人は楽譜見てるのにこの人は楽譜見ないのねw
20. 名前:組長
2006年07月16日 15:27 #
循環呼吸は今時の吹奏楽やってる子なら、きっと誰でも出来ると思いますよ。
そういう自分も出来ますしw
木管はどうか分からないけど、金管はダブルタンギングとかトリプルタンギングとかあるので、細かい音の動きは出来るはず、スタッカートでも。
このレベルは大変難しいだろうけど。
スラーでこれだけ音が動いても滑らかなのはすごい!
と、金管だった自分が言ってみる。
そういう自分も出来ますしw
木管はどうか分からないけど、金管はダブルタンギングとかトリプルタンギングとかあるので、細かい音の動きは出来るはず、スタッカートでも。
このレベルは大変難しいだろうけど。
スラーでこれだけ音が動いても滑らかなのはすごい!
と、金管だった自分が言ってみる。
21. 名前:
2006年07月16日 16:04 #
ナカリャコフのすごいとこはベルがほぼ下向いた状態であそこまで響かせられること。
普通は音質が暗くなってとても吹けません。
普通は音質が暗くなってとても吹けません。
22. 名前:やまなし
2006年07月16日 17:32 #
この呼吸法が出来たとして、ここまで極めるのはきっと無理だ。
天性なんだな。
天性なんだな。
23. 名前:
2006年07月16日 21:03 #
一音でも間違えたら一発でバレて終了だからな…
技術に裏づけされた精神力というか…
とにかくすげえよ
技術に裏づけされた精神力というか…
とにかくすげえよ
24. 名前:hio
2006年07月17日 00:43 #
加藤茶ってTpふけるのか?やつはDrだろ?
25. 名前:い
2006年07月17日 07:01 #
オーケストラバージョンってドラクエの城の音っぽいな
26. 名前:いさ
2006年07月18日 23:06 #
「ベニスの謝肉祭」!なつかしい〜
昔ユーフォニウムで良く吹いたものです。
この映像みたいに早くはとてもできないですけどね(^−^;
金管(ラッパ)は、押す場所(ピストン)が3つしかないので、音の上げ下げは唇の締め具合によって変わるわけです。
何も押さない状態で、(唇の締め具合だけで)下のド、下のソ、上のド(チューニング・ベー)、上のミ、上のソ、さらに上のド(ハイ・ベー)まで出せるのです。
これを唇だけで滑らかに吹くのを、リップ・スラーというのだけど、特に下から上の音へ滑らかに吹くのはかなりむつかしいのですよ。
すごい柔軟な唇の持ち主だと言えますね(^−^)
また、舌の動き(タンギング)と指の動きと唇の動きがびったり合っていないと、ここまではとても吹けないでしょ。まさに神!
昔ユーフォニウムで良く吹いたものです。
この映像みたいに早くはとてもできないですけどね(^−^;
金管(ラッパ)は、押す場所(ピストン)が3つしかないので、音の上げ下げは唇の締め具合によって変わるわけです。
何も押さない状態で、(唇の締め具合だけで)下のド、下のソ、上のド(チューニング・ベー)、上のミ、上のソ、さらに上のド(ハイ・ベー)まで出せるのです。
これを唇だけで滑らかに吹くのを、リップ・スラーというのだけど、特に下から上の音へ滑らかに吹くのはかなりむつかしいのですよ。
すごい柔軟な唇の持ち主だと言えますね(^−^)
また、舌の動き(タンギング)と指の動きと唇の動きがびったり合っていないと、ここまではとても吹けないでしょ。まさに神!
27. 名前:あぶく
2006年07月19日 01:49 #
※26が自分の知識をひけらかしたいだけってのはわかった
28. 名前:あ
2006年07月19日 15:57 #
演奏が終わった後の笑顔が素敵w
29. 名前:はうる
2006年07月20日 01:24 #
26
そーなんですか♪
ずっと気になってたんです、
あの構造でどーやってオクターブ越えるんかなぁって。
叩きゃぁ、揺らしゃぁ鳴るってのは分かりますけど、
金管作った人すごいですよね☆
そーなんですか♪
ずっと気になってたんです、
あの構造でどーやってオクターブ越えるんかなぁって。
叩きゃぁ、揺らしゃぁ鳴るってのは分かりますけど、
金管作った人すごいですよね☆
30. 名前:ら
2006年08月10日 09:23 #
おーい小太郎〜みれないぞー
31. 名前:む〜
2006年08月15日 19:55 #
真ん中しか見れない〜><
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